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タイヤ使用限度

タイヤ使用限度  

タイヤの寿命はスリップサイン  

  • タイヤの寿命は走行距離や運転状態により変わってきますので、一律には言えません。
  • ではどのように判断すればよいのでしょう!!
  • それは、スリップサインです!!
  • このスリップサインを目安にすればタイヤの寿命を確認することが出来るでしょう!!
  • 一般的に新品のタイヤは、7〜9ミリ程度の溝の深さがありますが、擦り減って1.6ミリ程度になるとスリップサインと呼ばれる目印がタイヤに現れます。
  • それを交換の目安にしましょう!
  • ちなみに、スリップサインは1箇所でも出てきたら交換することが必要なんですよ!
      (これは道路運送車両法でも規定されています。


スタッドレスタイヤの寿命  

  • 寒冷地などでは、冬になると必ずスタッドレスタイヤをはくと思います。これは生活する上で必要不可欠だからといってもいいかもしれませんね!(*^_^*)
  • このプラットホームは、トレッド溝の半分の高さに付けられていますが、それ以上摩耗すると雪上性能が低下し、冬用タイヤとしての使用が認められなくなるんです!
  • このプラットホームが現れて以降は、夏用タイヤとしての使用しかできなくなりますので注意しましょうね!



タイヤの磨耗限度  

  • タイヤの溝深さの使用限度は、スリップサインが露出する残り溝1.6mmです。それ以前に新品タイヤとお取り換えることが理想です!
  • 積雪および凍結路走行の場合は、冬用タイヤの残り溝が新品時の50%以上あることを確認ください!
  • 使用限度は接地部に冬用タイヤの摩耗限度を示すプラットホームが露出しているか否かで判断してください!
  • 残りの溝深さが新品の50%未満のタイヤは冬用タイヤとしては使用できません。夏用タイヤとして継続使用する場合のタイヤの溝深さの使用限度はスリップサインが露出する残り溝1.6mmです!
  • すり減ったタイヤは、運動性能が低下したり、濡れた路面でスリップしやすくなるなど危険です!それ以前に新品タイヤとお取り換えください!


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